社員教育

社名にも思いを込めたように豊かな教育が素晴らしい人材をつくる。
これがペアコム株式会社の人材育成の教育理念です。


ペアコム株式会社は「学ぶ会社」です。なぜ学ぶ会社にしているのかというと、学ぶと豊かになり、幸せになれるからです。

 

2002年から皆さんの学びを応援するため、そして企業体質の強化を図るため、研修ポイント制度を導入しました。研修を受けるとポイントが獲得できます。ポイントに応じて報酬金が支払われます。勉強すると「経営感覚」「感謝する力」「人の話を聴く力」など仕事にも家庭にも生かせることばかり身につきます。おまけに報酬金まで付いてきます。

13の徳目朝礼

 

「13の徳目」という月刊の冊子を利用して、朝礼を行っています。

ペアコムの社名にも念いを込めているように、コミュニケーション能力を高めるのにとても役立っています。

13の徳目誌を利用して朝礼をすると…

 

①よいことを考える習慣が身につく

②論理的な文章を書く習慣が身につく

③分かりやすい言葉で

 自分の考えを伝える能力が身につく

④傾聴能力が身につく

 (人の話をよく聴くことができるようになる)

⑤感謝力が身につく

 

理念と経営社内勉強会

 「理念と経営」という月刊誌に紹介されている他社の経営事例からいろんなことを学びます。

 

討議長を中心にディスカッションをします。参加者全員でおこないます。討議長は持ち回りでやるのでコミュニケーション力が向上します。切磋琢磨しています。

 

ペアコム独自で作った設問シートを使っています。参加者はあらかじめ自宅で「理念と経営」を読み、設問シートに答えを記入してから勉強会にのぞみます。

 

「理念と経営社内勉強会」をすることで、社員同士の交流がはかれます。

他社の良い部分をどのように自社に落とし込むか、など、自分が考えてきたことを発表し合います。

普段とは違った面を見ることができたり、お互いのことをよく知ることができます。

 

MG(マネジメントゲーム)

マネジメントゲームで、経営感覚を磨いています!

 

MG(マネジメントゲーム)とは ゲームを通して、数字に強くなれて、経営を学べる、自由で楽しい研修です。自分が社長になって、材料仕入れ、生産、商品販売、人材の採用や教育、設備投資など、すべてを一人で行います。

 

ゲーム中に何度も何度も意思決定をし、ゲームの最後には決算書の作成をします。ゲーム前に立てた戦略が、実行できたかどうか答え合わせをします。

 

最初は、MGで使う聞きなれない言語に戸惑う人もいます。ですが、すぐに楽しさを理解して、「次はこうしよう」と自然と戦略に興味を持つようになります。決算書を書き上げるスピードもどんどん速くなります。

 

MGをすることにより経営感覚が身につきます。将来に向かって今、何をすべきかを考える習慣がつきます。

ペアコムの社員の多くは、MGを100回以上しています。

数字計画を立て、すばやく意思決定できる社員が多いのは、MGの効果だろうなと思います。

研修委員会

研修の専門委員会を作り、部署をこえたつながりを通して、委員会活動を進めています。

現在の委員会数は、8委員会となりました。


理念と経営委員会

「理念と経営」の本を読んでディスカッションをする。良い経営に触れ、良い会社から学ぶ
読解力、文章力をつける、人の話を聴く力、傾聴力を養う、自分の考えを人前で話す等の訓練。
ダントツ品質委員会 1000万分の1の不良率&世界一の品質を達成する為の事業を行う。
OJT委員会 仕事力アップ、技術力アップのため、仕事上で必要な知識と技術の習得をめざす。
技能検定への研修(圧着技能、スポット技能、半田技能など)や、見学会などを行う。
外注先に対しても研修も行う
MGK委員会 MGと講演会活性化を実現する。
MG研修、MG大会を通して、全社員に正しい経営感覚を身につける。
いろいろな講演会に参加したり、出前講座も行う。
また、おすすめ図書・CD・ビデオ研修も行う。
IT委員会 会社の業務に活かすためのパソコンの研修。
また、ITを通して社内外のコミュニケーションを図る。
エクセル・ワード・パワーポイント・アクセス・ホームページ勉強会、
ブライドタッチ定着、電子メール勉強会、年賀状作成 、パソコンメンテナンスなど
ありがとう委員会 社員さんはもとより、お客様取引先様すべての人から
ありがとうを口にしてもらえるような「ありがとう経営」を推進
5S委員会 社内の5S、掃除に学ぶ会等、社内外全般に渡り、5Sの徹底をめざす。
5Sを徹底することで、品質向上、能率アップ、職場の安全意識向上を図る。
クリーンキャンペーンや社内美化に関する事業、地域での交通安全の意識向上も図る。
E S委員会 従業員満足度を高める活動や福利厚生事業の企画運営を行っていく。
社員間のコミュニケーションが図れる事業を行っていく。

研修を受けるとポイントが獲得できます。ポイントに応じて報酬金が支払われます。

 

その他、家庭の事情で講演会など社外の研修に参加できにくい人のために、自宅研修を設けています。ビデオ研修、読書研修(指定図書10冊)などがあります。